楽天証券vsSBI証券、主婦にはどっちが向いてる?実際に使っている私が正直に答えます

旅行費を作る家計術

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新NISAを始めようと証券口座を調べると、必ずぶつかるのがこの疑問。

「楽天証券とSBI証券、どっちがいいの?」

結論から言います。

正直、どちらでも大丈夫です。でも「自分に向いている方」は人によって違います。

私はSBI証券を使っていますが、「楽天証券が絶対ダメ」とは全く思っていません。実は、証券会社を選ぶ前にまず決めるべきことがあります。それが銀行口座です。

投資4年目・資産2000万円超の私が「実際どうなの?」に答えます。


まず結論:2つの違いはここだけ

SBI証券楽天証券
手数料業界最安値業界最安値
NISA対応
取り扱いファンド数多い多い
相性のいい銀行住信SBIネット銀行楽天銀行
クレカ積立三井住友カード(NL)楽天カード
ポイントVポイント楽天ポイント
アプリの使いやすさ

手数料・NISA対応・ファンド数はほぼ同じ。

つまり、純粋な投資機能として比べるとどちらでも変わりません。

決め手になるのは銀行口座とポイントです。


私がSBI証券を選んだ本当の理由

私がSBI証券を選んだ理由は、証券会社の機能ではありませんでした。

住信SBIネット銀行が楽天銀行より魅力的だったから。

これが正直な答えです。

証券口座と銀行口座は連携させると便利です。でも銀行口座はいくつも持つと家計管理がやりにくくなります。だから「どの銀行をメインにするか」を先に決めて、そこと相性のいい証券会社を選びました。

住信SBIネット銀行と楽天銀行を比較するとこうなります。

住信SBIネット銀行楽天銀行
ATM手数料無料回数月2回〜(条件なし)月0回〜(残高・取引条件あり)
振込手数料無料回数月1回〜月0回〜(残高・取引条件あり)
普通預金金利年0.31%(SBI証券連携時)年0.38%(楽天証券連携時)
目的別口座あり(最大10口座)なし
証券口座との連携SBI証券と自動連携楽天証券と自動連携

金利だけ見ると楽天銀行の方が高い(年0.38% vs 年0.31%)のが正直なところです。

でも私が住信SBIネット銀行を選んだ決め手はこの2つでした。

①目的別口座が使える

楽天銀行には目的別口座の機能がありません。住信SBIネット銀行なら「教育費用」「旅行用」「緊急用」など最大10口座まで無料で作れます。家計管理をシンプルにしたい主婦にとって、これは大きなメリットでした。

②条件なしでATMが使える

楽天銀行はベーシックランクだとATM手数料が月0回。残高や取引件数の条件を満たさないと無料になりません。住信SBIネット銀行はベーシックランクでも月2回は無料。さらに「アプリでATM」を使えばセブン銀行ATMが回数無制限で無料になります。

この2点が楽天銀行より魅力的だったので、自然とSBI証券を選ぶ流れになりました。


SBI証券を使っていて良かったこと

実際にSBI証券を使ってみて、良かった点はこちらです。

①手数料が業界最安値

楽天証券も同じく業界最安値なので、ここは差がありません。でも「コストがかからない」という安心感は大きいです。

②住信SBIネット銀行との連携がスムーズ

銀行から証券口座への入金がワンタップで完了。積立の残高不足も自動で補填してくれるので、「積立が止まっていた!」という事態がありません。

③アプリが見やすい

保有ファンドの評価額・含み益がひと目でわかります。毎月の積立状況も確認しやすく、ストレスなく使えています。


クレジットカード積立で、ポイントが貯まる

両社の大きな違いの一つがクレジットカード積立です。

毎月の積立をクレジットカードで支払うと、ポイントが貯まります。

SBI証券×三井住友カード(NL)

月10万円積み立てた場合、還元率0.5%で毎月500円分のVポイントが貯まります。年間で6,000円分

積立設定をするだけで自動的にポイントが貯まるので、やらない理由がありません。

実は私も三井住友カード(NL)を持っているのに、まだクレカ積立を設定していません(笑)。設定するだけでポイントが貯まるので、口座開設したらすぐに設定することを強くおすすめします!

楽天証券×楽天カード

月10万円積み立てた場合、還元率0.5%で毎月500円分の楽天ポイントが貯まります。年間で6,000円分

どちらがお得?

基本の還元率はどちらも0.5%で同じです。

決め手はポイントの使い道です。

  • Vポイント→コンビニ・カフェ・SBI証券での投資に使える
  • 楽天ポイント→楽天市場・楽天トラベルなどで使える

楽天サービスをよく使うなら楽天ポイントの方が圧倒的に使いやすいです。


アプリの使いやすさはどう違う?

SBI証券楽天証券
アプリ名SBI証券 株アプリiSPEED
初心者向け
積立設定のしやすさ
保有資産の見やすさ
情報量・分析ツール

どちらも初心者が使いやすいアプリです。積立設定・保有資産の確認・含み益の確認など、基本的な操作は両社とも問題ありません。

楽天証券の「iSPEED」は情報量・分析ツールが充実していて、株式投資にも力を入れたい人には向いています。

積立メインのインデックス投資なら、どちらのアプリも十分使いやすいです。


楽天証券が向いている人

ずばり、楽天ポイントを貯めている人・楽天経済圏を使っている人です。

楽天証券では楽天カードでの積立でポイントが貯まります。楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行など、楽天サービスをよく使う人なら楽天証券一択と言えるくらいポイントがお得になります。

「楽天ポイントを貯めたいなら、楽天証券一択」——これが私の正直な意見です。

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楽天証券を使うと、楽天市場のお買い物ポイントが最大+1倍になるSPU特典を受けられます。

サービス倍率達成条件
楽天証券(投資信託)+0.5倍当月合計30,000円以上のポイント投資
楽天証券(米国株式)+0.5倍当月合計30,000円以上のポイント投資

※楽天ポイントコースとマネーブリッジの設定が必要です。
※SPUの条件・倍率は変更される場合があります。最新情報は楽天SPU公式ページをご確認ください。


実は将来、楽天証券も開設する予定

私は将来、楽天証券も開設する予定があります。

理由は2つです。

①NISAの枠が埋まったら特定口座で運用したいから

NISAは1人1口座しか持てません。今はSBI証券でNISAを使っていますが、NISA枠(生涯1,800万円)を使い切ったら、課税される特定口座での運用が必要になります。その時に楽天証券を使う予定です。

②証券会社の倒産リスク・詐欺リスクへの備え

確率はかなり低いですが、証券会社が倒産するリスクはゼロではありません。1社に全資産を集中させるより、2社に分けておく方がリスク分散になります。これは私なりのリスクヘッジです。


結局、どっちを選べばいい?

こんな人におすすめ
楽天ポイントを貯めている・楽天経済圏ユーザー楽天証券
住信SBIネット銀行をメインにしたいSBI証券
家計管理をシンプルにしたいメインの銀行に合わせる
どちらでもいい・迷っているSBI証券(住信SBIネット銀行の機能が優秀)

一番大切なのはどちらを選ぶかより、選んだ口座で積立を続けることです。

証券会社を比較して迷い続けるより、どちらかを開設して今日から積立をスタートする方が、長期では圧倒的に有利です。


よくある質問

Q. 途中でSBI証券から楽天証券に乗り換えできる?

A. できます。ただしNISA口座は1年に1回しか変更できません。変更した場合、新しい口座での積立は翌年1月からになります。すでに積み立てた資産はそのまま保有し続けられます。

Q. 楽天証券とSBI証券、両方開設してもいい?

A. 問題ありません。NISAは1つの証券会社でしか使えませんが、一般口座(特定口座)は複数の証券会社で持てます。私も将来、NISAの枠が埋まったら楽天証券も開設する予定です。

Q. 楽天カードなしでも楽天証券は使える?

A. 使えます。楽天カードがなくてもNISAの積立はできます。ただしクレカ積立でのポイント還元は受けられないので、楽天カードを持っている方が断然お得です。

Q. どちらの証券会社が倒産しにくい?

A. どちらも国内トップクラスの大手証券会社なので、倒産リスクは極めて低いです。また万が一倒産しても、証券会社に預けた資産は分別管理されているため、原則として全額返還されます。それでも不安な方は、私のように将来的に2社に分けて管理するのも一つの方法です。


まとめ

  • 楽天証券・SBI証券、手数料・機能はほぼ同じ
  • 決め手は銀行口座とポイント
  • 楽天経済圏ユーザーなら楽天証券
  • 住信SBIネット銀行をメインにするならSBI証券
  • クレカ積立は口座開設したらすぐ設定する
  • どちらでも、始めることが一番大事

どちらを選んでも、積み立てを続けた人が最終的に資産を作れます。

証券会社を比べて迷っている時間より、口座を開設して1円でも早く積立をスタートした方が、長期では圧倒的に有利です。

私が投資を始めた時、最初の1年はずっとマイナスでした。でも続けた結果、今では含み益400万円超になっています。

「どっちにしよう」と悩んでいるあなたへ——どちらでもいいので、今日開設してください。

▼ SBI証券の公式サイトはこちら
https://www.sbisec.co.jp

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