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ヨド物置「BLACKエルモ LMD-2211-BK-CW」を設置して、実際に家にあった外用品を収納してみました。
物置を購入するとき、かなり悩んだのがサイズです。
「こんなに大きい物置、本当に必要?」
「もう一回り小さくてもいいんじゃない?」
「庭が狭くならないかな?」
と、何度も迷いました。
でも実際に使い始めてみると、わが家の場合はこのサイズにしてよかったと感じています。
現在は、
- 子どもの自転車
- 小さい子ども用自転車
- 三輪車
- 屋外用の折りたたみ椅子2脚
- 家庭用ビニールプール
- プールの下に敷くシート
- 水鉄砲などの外遊び道具
- 6kgの重し4個
などを収納しています。
これだけ入れても、まだ庫内にはかなり余裕があります。
さらに、これらの多くは物置を買う前まで家の中に置いていたもの。
BLACKエルモを設置したことで、庭以上に家の中の収納がかなりスッキリしました。
この記事では、BLACKエルモ LMD-2211-BKに実際に何を入れているのか、収納した状態や使ってみて感じたことを写真付きで紹介します。

この記事を書いた人
30代関西ママ。投資歴4年。SBI証券でeMAXIS Slim S&P500・オールカントリーを積立中。小1女の子のママ。夫婦共働き。総資産2,220万円・NISA1,443万円。サイドFIRE目標5,000万円。
- わが家が使っているBLACKエルモはLMD-2211-BK
- BLACKエルモに現在収納しているもの
- これだけ入れても、まだかなり余裕があります
- 自転車2台+三輪車も収納できています
- 毎日使う自転車の収納には、わが家では向かないかも
- 棚にはプール用品や重いものを収納
- プール用品や外遊び用品を家の中から移動できた
- 一番よかったのは「家の中がスッキリした」こと
- 使いやすくなって、使用頻度が上がりそうなものも
- ファミリーカーのタイヤ収納も考えてこのサイズにした
- 大雨の日でも中に雨は入っていませんでした
- 今後は100均なども使って収納方法を見直したい
- BLACKエルモを使って感じたメリット
- 使って分かった気になるポイント
- これから確認したいこと
- まとめ|BLACKエルモLMD-2211-BKの収納力には満足
わが家が使っているBLACKエルモはLMD-2211-BK
今回購入したのは、ヨド物置の
BLACKエルモ LMD-2211-BK-CW(ショコラウッド)
です。


わが家では、現在の荷物だけでなく、将来的にファミリーカーのタイヤを収納することも考えて、このサイズを選びました。
設置までにかかった総額は216,783円(税込)。
購入費用や設置工事については、別の記事で詳しく紹介しています。
▼BLACKエルモの設置費用・工事レビューはこちら
BLACKエルモに現在収納しているもの
現在、物置の中に入れているものはこちらです。
| 収納しているもの | 数量など |
|---|---|
| 子どもの自転車 | 1台 |
| 小さい子ども用自転車 | 1台 |
| 三輪車 | 1台 |
| 屋外用折りたたみ椅子 | 2脚 |
| 家庭用ビニールプール | 1つ・空気を抜いて収納 |
| プールの下に敷くシート | 1枚 |
| 水鉄砲などの外遊び用品 | 複数 |
| 重し | 6kg×4個 |

自転車2台と三輪車があるので、それだけでもそれなりに場所を使います。
そこにプール用品や椅子、外遊び用品なども一緒に収納しています。
これだけ入れても、まだかなり余裕があります

実際にこれだけ収納していますが、庫内にはまだかなり余裕があります。
今は出し入れしやすいように、かなりゆとりを持たせて置いている状態です。
きちんと整理して収納方法を工夫すれば、まだまだ物を入れられそう。
将来的にはスタッドレスタイヤも収納する予定なので、今の時点でスペースに余裕があるのは安心です。
購入前は、
「もう一回り小さいサイズでもよかったかな?」
とも考えました。
でも今後、
- 子どもの外用品が増える
- 季節用品が増える
- 車のタイヤを収納する
ことまで考えると、少し余裕を持ったサイズにして正解だったと思っています。
物置は、設置したあとに「やっぱりもう少し大きくしたい」と思っても、簡単には変えられません。
そのため、わが家の場合は「今ちょうど入るサイズ」ではなく、数年先まで考えて選んでよかったと感じています。
自転車2台+三輪車も収納できています

わが家で特に場所を取っているのが、自転車類です。
現在は、
自転車2台+三輪車1台
を収納しています。
ただ、「自転車が入る=自転車置き場として使いやすい」というわけではありませんでした。
実際に使ってみると、地面と物置の床に段差があります。
自転車を出し入れするときは、この段差を越えなければならないので、少し手間です。
今は庫内に余裕があるため、ほかの荷物を動かさなくても自転車を出せます。
ただ、今後収納するものが増えれば、自転車を出すためにほかの荷物を動かす必要が出てくる可能性はあります。
毎日使う自転車の収納には、わが家では向かないかも
わが家が物置に入れているのは、
- 使用頻度が低い子どもの自転車
- 小さくなったけれど、思い出があって残している自転車
- 思い出のある三輪車
などが中心です。
なので、多少出し入れに手間があっても今のところ困っていません。
でも、もし毎朝通勤や通学などで使う自転車だったら、個人的には少し面倒だと思います。
毎日のように使うものなら、段差のない自転車置き場やサイクルポートなどのほうが使いやすそう。
BLACKエルモに自転車を収納する場合は、
「入るかどうか」だけでなく、「どのくらいの頻度で使うか」も考えたほうがいい
と感じました。
棚にはプール用品や重いものを収納


BLACKエルモには棚があり、わが家ではこの棚もかなり活用しています。
棚には105kgまで載せられるため、現在は、
- 家庭用ビニールプール
- 6kgの重し×4個
- 水鉄砲などの外遊び用品
- 屋外用の折りたたみ椅子
などを置いています。
重しだけでも合計24kgあります。
こうしたものを床だけに置かず、棚にまとめられるので、庫内のスペースを有効に使えています。
ただし、まだ収納は完成形ではありません。
今は物置自体に余裕があるので、とりあえず置いているものも多い状態です。
今後さらに物が増えていくと思うので、使いやすさを見ながら収納方法を見直していきたいと思っています。
プール用品や外遊び用品を家の中から移動できた
夏に使う家庭用ビニールプールは、空気を抜いた状態で収納しています。
ほかにも、
- プールの下に敷くシート
- 水鉄砲
- 外遊び用の道具
- 屋外用の折りたたみ椅子
など、「外で使うのに、これまでは家の中に置いていたもの」をまとめて移動できました。
こういうものって、一つひとつはそれほど大きくなくても、全部合わせると結構場所を取るんですよね。
物置を設置したことで、家の収納スペースをかなり取り戻せました。
一番よかったのは「家の中がスッキリした」こと
BLACKエルモを買って、一番「買ってよかった!」と感じているのは、実は庭ではなく家の中です。
以前は、
- 自転車1台と三輪車 → 2階の部屋
- たまに使う自転車 → 玄関
- ビニールプールやプール用品 → 押し入れ
- 屋外用の折りたたみ椅子 → 家の中
と、外で使うものを家のあちこちに収納していました。
それらをBLACKエルモへまとめて移動したことで、家の中が本当にスッキリしました。
特に大きかったのが、玄関に置いていた自転車がなくなったこと。
玄関が広く使えるようになり、見た目もかなりスッキリ。
さらに、2階の部屋にも余裕ができ、押し入れからプール用品もなくなりました。
正直、
家だけじゃなく、頭の中までスッキリした感じです。笑
物が目に入らなくなっただけで、かなり気持ちが楽になりました。
使いやすくなって、使用頻度が上がりそうなものも
意外だったのが、収納場所が変わることで使いやすくなったものがあること。
たとえば屋外用の折りたたみ椅子。
以前は家の中に収納していたので、
「出すの面倒だな……」
と思って、結局あまり使わないこともありました。
今は外の物置に入っているので、必要なときにサッと取り出せます。
収納場所が使う場所に近くなったことで、これからは使用頻度も上がりそうです。
単純に「収納スペースが増えた」だけでなく、外用品を使いやすい場所にまとめられたことも、物置を買ってよかったポイントでした。
ファミリーカーのタイヤ収納も考えてこのサイズにした
現在は、まだ車のタイヤを収納していません。
今年、新しくスタッドレスタイヤを購入する予定なので、たまたま今は収納するタイヤがない状態です。
ただ、物置選びの時点で、2〜3年後にはファミリーカーへの乗り換えも検討していることをお店の方に相談しました。
そのとき教えてもらったのが、
LMD-2211-BKより一回り小さい物置の場合、ファミリーカー用のタイヤは横向きでは入らず、縦向きなら収納できる
ということでした。
もちろん縦向きで収納することもできます。
でもわが家としては、将来タイヤを収納するところまで考えると、
「これより小さい物置にはしたくない」
という気持ちが強くなりました。
今の車だけを考えれば、もう少し小さいサイズでも問題なかったと思います。
でも数年後に車を買い替えて、
「やっぱり大きい物置にしておけばよかった」
と後悔するのは避けたかったので、将来の使い方まで考えてこのサイズを選びました。
スタッドレスタイヤを購入して実際に収納したら、この記事にも追記したいと思います。
大雨の日でも中に雨は入っていませんでした
使い始めて気になっていたことのひとつが、
「強い雨が降ったとき、中に雨が入らない?」
ということ。
かなり強い雨が降った日に確認してみました。
外はしっかり濡れていましたが、庫内の床や収納物は濡れていませんでした。

ドアの手前までは雨水で濡れていましたが、庫内はまったく濡れていませんでした。

自転車やプール用品などを収納しているので、強い雨の日でも中が濡れていなかったのは安心できました。
ただし、これはあくまで今回の大雨時に、わが家の設置環境で確認した結果です。
今後、台風や長期間の雨などを経験したときにも確認して、気になることがあれば追記したいと思います。
今後は100均なども使って収納方法を見直したい
今のところ、BLACKエルモ自体に大きな不便は感じていません。
ただ、使っていて感じるのは、
「物置って、収納方法がかなり大事になりそう」
ということ。
今はまだ庫内にかなり余裕があるので、それほど工夫しなくても収納できています。
でも今後、
- スタッドレスタイヤ
- 子どもの外用品
- 季節用品
などが増えてくれば、今の置き方では使いにくくなる可能性があります。
そのため今後は、100均などの収納アイテムも使いながら、
- 外遊び用品をまとめる
- 小物を取り出しやすくする
- 床に置く物を減らす
- 棚を有効活用する
- 自転車やタイヤを出し入れしやすくする
など、少しずつ整理していきたいと思っています。
収納方法が固まってきたら、その様子も追記していく予定です。
BLACKエルモを使って感じたメリット
現在感じているメリットをまとめると、
- 自転車2台+三輪車をまとめて収納できる
- プール用品や外遊び用品も一緒に入る
- これだけ入れても、まだかなり収納スペースに余裕がある
- 家の中の収納がかなりスッキリした
- 玄関から自転車がなくなった
- 外用品を取り出しやすくなった
- 将来のタイヤ収納まで考えられる
- 今回の大雨では庫内への雨水の侵入は見られなかった
という点です。
特に購入前にはあまり想像していなかった、「家の中が片付いた」というメリットが一番大きかったです。
使って分かった気になるポイント
今のところ大きな不満はありませんが、実際に使って分かったポイントもあります。
特に、
自転車の出し入れは少し面倒
という点。
地面と物置の床に段差があるので、毎日使う自転車の保管場所としては、わが家ではあまり向いていないと感じています。

また、今後物が増えてくると、収納方法によっては奥のものが取り出しにくくなる可能性もあります。
このあたりは、これから実際に荷物が増えていく中で確認していきたいです。
これから確認したいこと
まだ使い始めたばかりなので、今後確認したいこともあります。
- スタッドレスタイヤ4本を入れたときの収納力
- タイヤを入れても自転車を出し入れできるか
- 夏場の庫内温度
- 冬の結露
- ブラックの外壁の汚れやすさ
- 長期間使ったときの扉の使いやすさ
- 収納する物が増えたときの使い勝手
こうした部分は、実際に使い続けてから追記していきたいと思います。
まとめ|BLACKエルモLMD-2211-BKの収納力には満足
現在、わが家のBLACKエルモには、
自転車2台・三輪車・折りたたみ椅子2脚・ビニールプール・プール用シート・外遊び用品・6kgの重し4個
などを収納しています。
これだけ入れても、現時点ではまだかなり余裕があります。
そして何より大きかったのが、これまで家の中に置いていた外用品をまとめて物置へ移動できたこと。
玄関・2階の部屋・押し入れがスッキリし、収納スペースにも余裕ができました。
物置を買う前は、
「庭に収納が増える」
くらいに考えていましたが、実際には家の中を片付ける効果のほうが大きかったと感じています。
一方、自転車については段差があるため、毎日使うものを頻繁に出し入れするには少し面倒。
こうした部分も含めて、わが家の使い方では今のところLMD-2211-BKを選んでよかったと思っています。
将来的にはファミリーカー用のタイヤも収納予定。
スタッドレスタイヤを実際に入れたときや、100均アイテムなどを使って収納を見直したときには、またこの記事に追記していきます。
▼ヨド物置とイナバ物置を実際の見積もりで比較した記事はこちら
▼BLACKエルモ設置レビュー|総額216,783円、購入費用・設置工事についてはこちら
▼人工芝の見積もりが85万円になり、物置を優先した経緯はこちら





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