【ヨド物置BLACKエルモ設置レビュー】総額216,783円|工事時間・サイズ・収納力を公開

ヨド物置BLACKエルモの設置レビュー|総額216,783円・収納力・サイズを紹介 買ってよかったもの

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ヨド物置の「BLACKエルモ LMD-2211-BK-CW(ショコラウッド)」を、わが家の庭に設置しました。

物置を購入するまでには、

「ヨドとイナバ、どっちがいい?」
「どのサイズにする?」
「20万円以上かけて後悔しない?」

と、かなり悩みました。

最終的に購入したBLACKエルモの総額は、

216,783円(税込)

物置本体だけでなく、ブロック・組立工事・アンカー工事まで含んだ金額です。

実際の工事は作業員さん1人で、8時45分ごろから13時30分ごろまで。真夏だったため、休憩もしっかり取りながら作業してもらいました。

この記事では、

  • 実際に購入したBLACKエルモの価格
  • 工事にかかった時間
  • 人工芝の上に設置したときの流れ
  • 完成後のサイズ感
  • 実際に物を入れた収納力
  • 設置して感じたよかった点

を、実際の写真と一緒に紹介します。

BLACKエルモを検討している方の参考になればうれしいです。

この記事を書いた人
30代関西ママ。投資歴4年。SBI証券でeMAXIS Slim S&P500・オールカントリーを積立中。小1女の子のママ。夫婦共働き。総資産2,220万円・NISA1,443万円。サイドFIRE目標5,000万円。


今回設置したのはBLACKエルモ LMD-2211-BK-CW

わが家が購入した物置はこちらです。

項目内容
メーカーヨド物置
シリーズBLACKエルモ
型番LMD-2211-BK-CW
扉カラーショコラウッド(CW)
約2,220mm
奥行約1,170mm
高さ約2,200mm
購入総額216,783円

BLACKエルモの中でも、わが家が選んだのは黒い本体×木目調のショコラウッド扉の組み合わせ。

もともとは「物置といえばイナバ」というイメージが強かったのですが、実際に比較して最終的にヨド物置を選びました。

▼ヨド物置とイナバ物置を実際の見積もりで比較した記事はこちら


BLACKエルモの総額は216,783円

実際に支払った金額はこちらです。

項目金額
LMD-2211-BK-CW(定価251,900円→30%OFF)176,330円
ブロック9個1,953円
商品合計178,283円
組立工事25,300円
アンカー工事(4か所)13,300円
工事費合計38,500円
総額216,783円

当初の予算は20万円くらい

結果的には約1万7,000円オーバーしました。

もちろん、もう少し小さい物置やデザインを変えれば20万円以内に収めることもできました。

ただ、物置は一度設置すると長く使うもの。

「あとから見た目が気になる」
「タイヤが入らないから大きいものにすればよかった」

と後悔するくらいなら、少し予算を超えても納得できるものを選ぼうと決めました。


設置前の庭はこんな状態でした

ヨド物置BLACKエルモ設置前の人工芝の庭

物置を設置する前は、庭に十分な収納場所がありませんでした。

子どもの自転車や家用プールなど、外で使うものが少しずつ増えていき、収納場所に困るようになったのが物置を購入したきっかけです。

当初は、

「人工芝もきれいに施工し直して、その上で物置を置きたい」

と考えていました。

ところが、人工芝と整地の見積もりは約85万円。

さすがに高かったので人工芝の全面施工は断念し、まずは必要性の高い物置だけ設置することにしました。

▼人工芝を断念した経緯はこちら


BLACKエルモの設置工事は1人で約4時間45分

工事当日は、作業員の方が1人で来られました。

作業開始は朝8時45分ごろ。

完成したのは13時30分ごろだったので、かかった時間は約4時間45分です。

今回は真夏のかなり暑い日。

急いで作業してもらうより安全第一でお願いしたかったので、途中でしっかり休憩を取りながら進めてもらいました。

それでも、お昼すぎには組み立てからアンカー施工まで完了。

個人的には、

「1人でこんなに大きな物置を半日ほどで組み立てられるんだ!」

と驚きました。

残念ながら工事中の写真は撮っていません。

なのでこの記事では、設置前と完成後の写真を中心に紹介します。


人工芝をめくって、土・砂利の上に設置

わが家の設置場所には、もともと人工芝を敷いていました。

そのため今回は、物置を設置する部分の人工芝をめくり、その下にある土・砂利部分にブロックを設置してもらっています。

本来は、物置を置く部分の人工芝はこちらで事前にめくっておく流れだったようです。

ですが今回は、作業員さんがその場で人工芝をめくってくれました。

さらに物置の設置後には、

  • 周囲の人工芝を元に戻す
  • 不要になった人工芝をカットする

ところまで対応してくれました。

かなり助かりました。

真夏だったので作業中は冷たいお茶などをお渡ししましたが、人工芝の処理までが通常工事に含まれるのかは分かりません。

そのため、人工芝が敷いてある場所に物置を設置する方は、事前に「人工芝はこちらでめくっておく必要がありますか?」と確認しておくのがおすすめです。


完成したBLACKエルモがこちら

ヨド物置BLACKエルモLMD-2211-BKを庭に設置した様子

実際に完成したBLACKエルモがこちらです。

幅は約2.22m。

購入前は、

「実際に庭に置いたら、かなり圧迫感があるんじゃない?」

というのが少し心配でした。

でも、実際に置いてみると、わが家の庭では思っていたほど圧迫感はありませんでした。

BLACKエルモLMD-2211-BKを斜めから見たサイズ感

もちろん存在感はありますが、小さすぎる物置を選んで収納できないより、これくらいのサイズにしてよかったと思っています。


ショコラウッドを選んでよかった!

庭に設置したヨド物置BLACKエルモ(ショコラウッド)の正面写真

そして、完成して改めて感じたのが、

「やっぱりこの色にしてよかった!」

ということ。

わが家が選んだのは、BLACKエルモの「ショコラウッド(CW)」です。

黒い本体に木目調の扉。

いかにも「物置!」という見た目になりすぎず、庭に置いても比較的おしゃれに見えるところが気に入っています。

今回ヨド物置を選んだ一番の理由も、このデザインでした。

収納用品ではありますが、庭から毎日見えるもの。

だからこそ、価格だけで決めずに自分が気に入ったデザインを選んでよかったと思っています。


2連片引き戸の見た目もお気に入り

ヨド物置BLACKエルモの扉を開けた空の内部。棚や床、収納スペース全体が分かる写真

LMD-2211-BKは、2連片引き戸になっています。

物置を探していたとき、真ん中から左右に開くタイプより、片側へスライドする扉のほうが個人的に好みでした。

実際に設置してみても、正面がすっきり見えて気に入っています。

物置を選ぶときはサイズや価格ばかり見てしまいますが、扉の開き方も意外と印象が変わるポイントだと思いました。


実際に収納するとどれくらい入る?

ヨド物置BLACKエルモ LMD-2211-BK-CWの扉を開けた状態。棚や荷物、自転車を収納した内部写真

現在、BLACKエルモの中にはすでにいろいろ収納しています。

たとえば、

  • 子どもの自転車
  • 家用プール
  • 外で使う用品
  • これまで収納場所に困っていたもの

など。

これまでは、こうした外で使うものも家の中に置いていたため、収納スペースをかなり使っていました。

BLACKエルモを設置してからは、それらをまとめて物置に移せるようになり、家の中がかなりスッキリしました。

「物置を置くと庭が狭くなるかな?」という心配はありましたが、実際には家の中の収納に余裕ができたメリットの方が大きかったです。


タイヤはこれから収納予定

今回このサイズを選んだ大きな理由のひとつが、車のタイヤ収納です。

現在はまだタイヤを入れていません。

というのも、今年新しくスタッドレスタイヤを購入する予定で、たまたま今は収納するタイヤがないためです。

物置を選ぶときには、2〜3年後にファミリーカーへの乗り換えも検討していることを業者の方に伝えました。

そのときに教えてもらったのが、LMD-2211-BKより一回り小さい物置だと、ファミリーカー用のタイヤは横向きでは入らず、縦向きなら収納できるということ。

もちろん縦向きでも収納はできますが、わが家としては、将来タイヤを置くことまで考えると、

「これより小さい物置にはしたくない」

という気持ちが強くなりました。

今の車のタイヤだけなら、もう少し小さいサイズでも問題なかったと思います。

ただ、数年後に車を買い替えてタイヤが大きくなったときに、

「やっぱり大きい物置にしておけばよかった」

と後悔するのは避けたかったので、将来の使い方まで考えてこのサイズを選びました。

スタッドレスタイヤを購入して実際に収納したら、この記事にも追記したいと思います。

アンカー工事は4か所・13,300円

今回の設置では、本体の組み立てだけでなく4か所のアンカー工事もお願いしました。

費用は4か所で、13,300円です。

ヨド物置BLACKエルモをブロック上に設置し、脚元をアンカーで固定した様子
転倒防止のため、脚元はアンカーでしっかり固定されています。

物置を自分で組み立てれば工事費を抑えられるかもしれません。

ただ、わが家は大きな物置ですし、屋外に長期間置くものなので、組み立てから固定まで業者さんにお願いしました。

結果として、自分たちで水平を取ったり固定したりする必要もなく、安心して任せられたのでよかったです。

アンカー工事とは、物置を地面にしっかり固定して、強風や地震などで動いたり倒れたりしにくくするための工事です。物置の四隅などを金具で地面に固定します。

BLACKエルモを設置して感じたよかった点

まだ使い始めたばかりですが、現時点で特によかったと感じているのは、

  • ショコラウッドのデザインが好み
  • 思ったほど庭に圧迫感がなかった
  • 自転車やプール用品をまとめて収納できた
  • 将来のタイヤ収納まで考えられるサイズにした
  • 組み立て・アンカー施工まで業者に任せられた

という点です。

購入前は、

「物置に20万円以上かぁ……」

とかなり悩みました。

でも実際に完成したものを見ると、妥協して小さい物置や好みではないデザインを選ばなくてよかったと思っています。


後悔した点は?まだこれから確認したいことも

現時点では、購入したこと自体に大きな後悔はありません。

ただし、

  • 雨の日に中へ水が入りやすくないか
  • 夏場の物置内部はどのくらい暑くなるか
  • ブラックの本体は汚れが目立つのか
  • 長期間使ったときの扉の使いやすさ
  • タイヤまで入れたときの収納スペース

などは、まだ分からない部分があります。

このあたりは実際に数か月使ってから、

「BLACKエルモを使って分かったメリット・デメリット」

として改めてレビューしたいと思います。


まとめ|BLACKエルモを総額216,783円で設置しました

今回、わが家が購入したのは、

ヨド物置 BLACKエルモ LMD-2211-BK-CW(ショコラウッド)

です。

本体・ブロック・組立・アンカー工事まで含めた総額は、

216,783円(税込)

でした。

工事は作業員さん1人で、朝8時45分ごろから13時30分ごろまで。

人工芝をめくった土・砂利部分へ設置し、最後は人工芝もきれいに整えてもらいました。

予算20万円は少しオーバーしましたが、

「見た目を妥協しない」
「将来のタイヤまで収納できるサイズにする」

という2点を優先した結果なので、今のところ満足しています。

実際に自転車やプール用品を収納してみても、ある程度余裕があり、少し大きめのサイズを選んでよかったと思っています。

これからスタッドレスタイヤも収納して、しばらく使ったあとに、使い勝手や後悔ポイントについても追記していきます。

▼ヨド物置とイナバ物置を実際の見積もりで比較した記事はこちら

▼物置設置前に人工芝85万円の見積もりを断念した話はこちら

▼BLACKエルモの実際の収納力、自転車2台・三輪車・プール用品などを収納した様子はこちら


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