【ヨド物置vsイナバ物置】どっちにする?実際に見積もりを比較してヨドを選んだ理由

ヨド物置とイナバ物置を実際の見積もりで比較した記事のアイキャッチ 買ってよかったもの

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「物置ってヨドとイナバ、どっちにすればいいの?」

物置を検討し始めたとき、最初に浮かんだのはイナバ物置でした。「物置はイナバ」というイメージが強くて、最初からイナバで決まりかな、と思っていたくらいです。でもいざ調べ始めると、ヨド物置の「BLACKエルモ」に出会ってどれがいいのか、かなり迷いました。

結局わが家は両方の見積もりを取って、最終的にヨド物置を購入しました。

先に結論をいうと、わが家の決め手は①デザイン、②価格、③将来のタイヤまで入るサイズの3つでした。

この記事では、実際に検討したヨドとイナバの比較、そしてなぜわが家がヨドを選んだのかを正直に書きます。

この記事を書いた人
30代関西ママ。投資歴4年。SBI証券でeMAXIS Slim S&P500・オールカントリーを積立中。小1女の子のママ。夫婦共働き。総資産2,220万円・NISA1,443万円。サイドFIRE目標5,000万円。


ヨド物置とイナバ物置、わが家はどちらにするか悩みました

物置を検討したきっかけは、庭の収納が限界になったことです。子どもの自転車・三輪車・家用プール・タイヤなど、玄関や外に出しっぱなしにしているものが多くて、見た目も雑然としていました。

最初は「庭を整地して人工芝も敷いて、物置も置いて、全部きれいにしたい」と思って業者に相談したのですが、人工芝+整地まで含めると費用がかなり大きくなり、まずは物置だけ設置する方向に変更しました。

▼この判断の経緯は、こちらの記事に書いています

そのときに候補になったのが、イナバ物置とヨド物置の2社です。「物置といえばイナバ」という印象が強かったのですが、調べるうちにヨドコウのBLACKエルモのデザインが気になって、最終的に両方の見積もりを取ることにしました。


比較したのはヨド「BLACKエルモ」とイナバ「フォルタ」

ヨド物置BLACKエルモとイナバ物置フォルタの比較イメージ。黒×木目のヨド物置とライトグレーのイナバ物置を並べて比較

実際にわが家が検討した2商品はこちらです。

項目ヨド物置イナバ物置
シリーズBLACKエルモフォルタ
型番LMD-2211-BKFS-2614S
約2,220mm2,630mm
奥行約1,170mm1,370mm
高さ約2,200mm2,085mm
実際の見積・購入額216,783円262,614円
工事組立+アンカー込み組立+転倒防止工事込み
結果購入見送り

ひとつ大事なことを先に書いておきます。

この2商品はサイズが違います。同じ条件で「ヨドの方が安い」と結論づけるのは正確ではありません。あくまで「わが家が実際に設置候補として見積もりを取った2商品の比較」として読んでいただけると幸いです。


ヨド物置とイナバ物置を比較して感じた違い

①価格

  • ヨド物置 LMD-2211-BK(組立・アンカー施工込み):216,783円
  • イナバ物置 FS-2614S(組立・転倒防止工事込み):262,614円

差額は約4.6万円。ただし先述の通り、イナバの方がサイズが大きいので単純な価格差ではありません。

⭐️ヨド物置(実際の購入内訳)

項目金額
LMD-2211-BK-CW(定価251,900円→30%OFF)176,330円
ブロック(9個)1,953円
商品合計178,283円
組立工事25,300円
アンカー工事(4箇所)13,300円
工事費合計38,500円
総額216,783円

⭐️イナバ物置(実際の見積書)

イナバ物置フォルタFS-2614Sの御見積書(工事込み262,614円)

見積もりでは、商品値引きや施工例・レビュー協賛の値引きが入り、施工費まで含めて262,614円でした。

②サイズ

ヨドのLMD-2211-BKは幅約2.22m、イナバのFS-2614Sは幅2.63m。奥行きもイナバの方が広いです。

今回比較した2商品では、イナバのFS-2614Sの方が外寸が大きく、より広い収納スペースを確保できます。ヨドの方がコンパクトなため、わが家の庭では圧迫感を抑えやすいと感じました。

③見た目・カラー

ヨド物置BLACKエルモ LMD-2211-BK-CW(ショコラウッド)を庭に設置した正面写真
実際に設置したヨド物置 BLACKエルモ LMD-2211-BK-CW(ショコラウッド)。黒い本体と木目扉の組み合わせが、わが家の決め手でした。

ヨドのBLACKエルモはマットなブラックの本体に扉の色を選べます。わが家は「ショコラウッド(CW)」という木目柄の扉を選択。黒い本体に木目の扉の組み合わせが、いわゆる「物置っぽくない」高見えな仕上がりで、これが一番の決め手になりました。

BLACKエルモは2026年2月に発売された比較的新しいモデルです。

扉のタイプも重要で、LMD-2211-BKは2連片引き戸。真ん中から開く両開きタイプが見た目的に好みではなかったので、片引き戸という点もわが家の好みに合っていました。

④収納力

LMD-2211-BKの床面積は2.57㎡(0.78坪)。子どもの自転車・家用プール・タイヤ類が収納できるサイズです。業者の方に確認してもらい、収納したいものが十分入ると判断しました。

⑤丈夫さ・機能

イナバのフォルタは強度保証のある鋼材を主要部材に使い、強風・積雪・地震への強さを公式に特徴として掲げています。ヨドのBLACKエルモはガルバリウム鋼板製で、錆びにくさが特徴とされています。

どちらも物置メーカー大手の商品なので、スペックだけを見て「こちらが絶対に上」と判断するのは難しいと感じました。わが家では強度よりも、錆びにくさ、サイズ・価格・デザインを重視して選びました。

⑥わが家の庭に置いたときの圧迫感

イナバのFS-2614Sはヨドより約41cm横幅が広いため、わが家の設置場所では少し存在感が大きくなりそうでした。設置スペースの制約もあり、ヨドのコンパクトなサイズ感が庭に馴染みやすいと判断しました。

実際に設置するとこんな感じになりました。

わが家の庭に設置したヨド物置BLACKエルモ LMD-2211-BKの全体写真

幅約2.2mありますが、わが家の庭では思っていたほど圧迫感はありませんでした。


わが家がイナバではなくヨド物置を選んだ理由

結論は「見た目・価格・将来のタイヤまで収納できるサイズ」の3つが重なったからです。

一番の決め手は、見た目でした

BLACKエルモのショコラウッドを見た瞬間、「これにしたい」と思いました。黒い本体に木目の扉の組み合わせ、物置っぽくない高見えな外観、片引き戸のすっきりした見た目。真ん中から開く両開きタイプが好みではなかったので、片引き戸という点もわが家の好みにぴったりでした。

「安い方で後悔したくなかった」

予算は20万円でした。工事込みで216,783円と少しオーバーしましたが、許容範囲です。

もう少し小さくてデザインも落ちる物置なら20万円以下でも買えました。でも「見た目が嫌だな」と感じながら毎日使いたくなかったし、大きい車に乗り換えてタイヤが入らなかったら後悔しかない。少し予算を超えても納得できるものを選ぼうと決めました。

サイズは「将来」まで考えた

数年後にファミリーカーへの乗り換えを検討しているので、タイヤのサイズが大きくなることも考慮しました。

業者の方に確認すると、LMD-2211-BKならファミリーカーのタイヤも横置きで収納できる。一回り小さいサイズだと縦置き対応になるとのことでした。今の車のタイヤだけ考えれば小さいサイズでも問題なかったですが、将来のことも含めるとこのサイズで正解だったと思っています。子どもの自転車や家用プールもしっかり入ります。


まとめ

項目わが家の結論
購入した物置ヨド物置 BLACKエルモ LMD-2211-BK
扉カラーショコラウッド(CW)
購入総額216,783円(組立・アンカー施工込み)
選んだ決め手見た目・価格・将来のタイヤサイズ

「物置はイナバ」と思っていたわが家が最終的にヨドを選んだ理由は、「見た目が理想だった」に尽きます。価格もサイズも、最終的には「後悔しない選択をしたい」という気持ちで決めました。

実際の工事と使い始めてからのレビューは別記事でまとめます。

▼BLACKエルモ設置レビュー|総額216,783円、購入費用・設置工事についてはこちら

▼BLACKエルモの実際の収納力を紹介した記事はこちら

▼物置設置前に人工芝85万円の見積もりを断念した話はこちら


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