【費用全公開】3歳・子連れ2泊3日クリスマスディズニー旅行の総額は?|関西から新幹線で行くリアルな家族旅行費用2023

子連れ旅行レポ

この記事でわかること

  • 関西から3歳の子ども連れで行く2泊3日ディズニーのリアルな総費用
  • 未就学児だから節約できた費用の内訳(新幹線・電車・ホテル)
  • 日別の食事・グッズ代までレシートベースで全公開
  • グッズなし節約バージョンとの比較
  • 5万円以上節約できる具体的な節約術

結論:総費用は約28万円でした

先に結論をお伝えします。

2023年11月末、『関西在住の3人家族(大人2人+3歳娘)』で行った2泊3日のクリスマスディズニー旅行。

かかった総額は¥279,058(約28万円) でした。

「高い!」と感じた方、少し待ってください。実はこの金額、未就学児のおかげで交通費・宿泊費を大幅に節約できた結果です。就学後に同じ旅行をすると、さらに3〜5万円高くなります。

この記事では、レシートをもとにした完全な費用の内訳と、もっと安く行くための節約術まで全部公開します。


【キーワード解説】この記事のターゲットはこんな人

  • 「子連れ ディズニー 費用 いくら」と検索している方
  • 3歳・未就学児を連れてディズニーに行く予定がある方
  • 関西から新幹線でディズニーに行く費用を知りたい方
  • クリスマスシーズンのディズニー旅行を検討中の方

費用の全内訳【レシートで証明】

大きな出費4項目

項目金額備考
新幹線代¥70,000大人2人×往復・グリーン車
ホテル代¥64,100ドリームゲート舞浜アネックス2泊3日・大人2名分
パークチケット¥69,300大人2×3日+子ども1×3日
電車代(東京〜舞浜)¥920大人2人×往復2回
小計¥204,320

ホテル・新幹線・電車は3歳の娘が無料のため、この金額で済んでいます。就学後は子ども分の費用が追加でかかります。

ちなみに・・・新幹線は「米原〜東京」ひかり号です。京都や大阪だと、もう少し値段が上がります。

ディズニーチケット料金完全ガイド【2023年版】

年齢区分と料金の基本

ディズニーのチケットは年齢と日付によって料金が変わります。

年齢区分対象年齢料金の目安(2023年)
大人18歳以上¥7,900〜¥10,900
中人12〜17歳¥6,600〜¥9,000
小人4〜11歳¥4,700〜¥6,500
幼児3歳以下無料

重要: 3歳以下は入園無料!ただし3歳の誕生日を迎えた日からは小人料金がかかります。


日付別料金区分(1デイパスポート・大人)

ディズニーは繁忙度によって4段階の料金が設定されています。

料金区分大人中人小人主な時期
低価格日¥7,900¥6,600¥4,700平日・閑散期
標準日¥8,400¥7,000¥5,000通常週末
高価格日¥8,900¥7,400¥5,300連休・イベント時期
最繁忙日¥10,900¥9,000¥6,500GW・年末年始・夏休み

今回(2023年11月末)は「高価格日」に該当:大人¥8,900・小人¥5,300


今回の旅行・チケット費用の実績

内訳枚数単価合計
大人(1日目・ランド)2枚¥8,900¥17,800
小人(1日目・ランド)1枚¥5,300¥5,300
大人(2日目・シー)2枚¥8,900¥17,800
小人(2日目・シー)1枚¥5,300¥5,300
大人(3日目・ランド)2枚¥8,900¥17,800
小人(3日目・ランド)1枚¥5,300¥5,300
合計9枚¥69,300

年齢別・日数別チケット費用シミュレーション

「何日行くと総額いくら?」が一目でわかる表です。

大人1人あたりのチケット費用(高価格日・¥8,900の場合)

日数大人1人大人2人
1日¥8,900¥17,800
2日¥17,800¥35,600
3日¥26,700¥53,400

子ども1人あたりのチケット費用(4〜11歳・高価格日¥5,300の場合)

日数子ども1人子ども2人
1日¥5,300¥10,600
2日¥10,600¥21,200
3日¥15,900¥31,800

チケット購入で知っておきたい5つのポイント

①購入はディズニー公式アプリが便利
チケットはアプリで1日ずつ購入可能。旅行代理店を通す必要なし。当日の天気や体調に合わせて柔軟に対応できます。

②繁忙日はチケットが売り切れることも
クリスマスシーズンや年末年始は売り切れる日も。1週間前までには購入しておくと安心です。

③3歳以下は無料・4歳から有料
3歳の誕生日を迎えた日から小人料金が発生。2歳のうちに行けばチケット代が0円になります。

④年パスの検討も
年に複数回行く予定がある方は年間パスポートの検討も。ただし2023年当時は販売停止中でした。


⚠️注意: 上記料金は2023年11月当時のものです。ディズニーのチケット料金は変動します。最新料金は東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。


日別・食事&グッズ代【全レシート公開】

1日目(移動日+ディズニーランド)

項目金額
朝食・飲み物(コンビニ・新幹線内)¥1,781
昼食(パーク内)¥2,830
夕食(パーク内)¥4,060
グッズ2点¥6,700
ポップコーンバケット+ポップコーン¥3,400
夜食+翌朝分(コンビニ)¥1,822
1日目合計¥20,593

2日目(ディズニーシー)

項目金額
朝食前日コンビニ購入に含む
昼食(パーク内)¥3,740
飲み物(パーク内)¥900
アイス(パーク内)¥1,050
ダッフィーグッズ3点¥26,870
夕食+翌朝分(コンビニ)¥2,472
2日目合計¥35,032

ディズニーシーでダッフィーグッズを爆買いしました(笑)。お土産も含めてグッズ代が一番かかった日です。

私はダッフィーグッズ収集癖があるのでグッズ代が高めです。この辺りはご自身の必要範囲で金額設定してくださいね✨

3日目(ディズニーランド+帰宅)

項目金額
朝食前日コンビニ購入に含む
昼食①(パーク内)¥2,200
昼食②(パーク内)¥680
ダッフィーグッズ¥5,220
ミッキーグッズ¥5,220
駅弁(新幹線内)¥3,155
デザート・プリン(子ども用)¥480
東京ばなな(お土産)¥1,198
スタバ¥960
3日目合計¥19,113

朝ごはんは、前日の夜に買っておくのがベスト。朝からコンビニで時間を使うのはもったいないです。

ホテルの朝食も、朝一からパークで遊びたいなら不要。開園前の並びは確実なので、その時間に朝ごはんを食べていち早くパークにINしましょう!


費用の総まとめ

大項目金額
交通費(新幹線+電車)¥70,920
ホテル代¥64,100
パークチケット¥69,300
食事代(3日分)¥25,130
グッズ・お土産(3日分)¥48,608
総合計¥279,058

やっぱり交通費が旅費を圧迫していますね。これがネックで関西勢はディズニー頻度が低下しがちですよね😢

これだけ高いんだから、新幹線で(できればグリーン)移動中もしっかり楽しみましょう✨


グッズを買わなかったら?【節約バージョン比較】

グッズ代だけで**¥48,608**!

パーク内の可愛いグッズに子どもが目を輝かせると、ついつい買ってしまいますよね。でも冷静に計算すると、グッズを買わなければ約5万円の節約になります。

こどもだけでなく、大人用もついつい・・・笑

パターン総額
実際の費用(グッズあり)¥279,058
グッズなしの場合¥230,450

差額:¥48,608(約5万円)

「グッズは1人1点まで」など事前にルールを決めておくと節約になります。


未就学児は乗り物・宿泊が無料!これが最大の節約ポイント

子連れディズニーで最もコスパが高い時期は未就学児期間中です。

項目未就学児の扱い節約額の目安
新幹線膝の上なら無料片道約¥10,000・往復約¥20,000
電車(JR在来線)無料数百円
ホテル添い寝なら無料2泊3日で約¥30,000
パークチケット3歳以上は有料(こども料金)大人より約¥3,600/日お得

新幹線だけで片道約¥10,000近くの節約!往復にすると約¥20,000も違います。

ホテル代も2泊3日なら約¥30,000近くの節約に!

パークチケットは3歳以上から必要ですが、大人(¥8,900)より安いこども料金(¥5,300)が適用されます。1日あたり¥3,600、3日間で¥10,800のお得です。

「いつディズニーに連れて行こうか迷っている」という方は、就学前に行くことを強くおすすめします。


5万円以上節約できる!具体的な節約術7選

①コンビニ活用で食費を大幅カット

パーク内の食事は1食あたり¥1,000〜¥2,000以上かかります。夜はホテル近くのコンビニで購入すれば、翌朝分もまとめて買えて節約に。今回もコンビニを3回活用しました。

②パーク内でもコスパの良いメニューを選ぶ

パーク内の食事は高いイメージがありますが、メニューによって値段はさまざま。事前に公式アプリでメニューと価格をチェックしておくと、予算オーバーを防げます。

またランチをしっかり食べてディナーはコンビニで済ませる作戦が節約の鉄則。今回も夕食後はホテル近くのコンビニで翌朝分もまとめて購入しました。

③新幹線はグリーン車じゃなくてもOK

今回はグリーン車(大人¥17,500/片道)を選びましたが、普通車指定席なら¥13,000前後。往復2人分で約¥18,000の節約になります。

④ポップコーンバケットは初日に買う

ポップコーンバケットを初日に購入しておくと、2日目・3日目はポップコーンをバケットに入れてもらえます。

⑤グッズの予算を事前に決める

「1人〇〇円まで」と事前に決めてからパークへ。娘には「今日はこれだけね」と伝えておくと、子どもも納得しやすいです。

⑥ホテルは公式ではなくオフィシャルホテルを選ぶ

ディズニー公式ホテルは1泊数万円〜数十万円とかなりの高額。憧れはありますが、子連れ旅行では宿泊費がかさみがちです。

オフィシャルホテル(ドリームゲート舞浜アネックスなど)なら公式ホテルの半額以下で泊まれる場合も。パークまでリゾートライン1駅でアクセス抜群です。

今回宿泊したホテルはこちら▼

ホテルドリームゲート舞浜の予約はココからできます。

ディズニーホテルはめちゃくちゃ泊まりたいけど、ディズニー旅行のホテルは疲れを癒す場所なんですよね。パークで朝から夜まで遊んでへとへと状態の中、ホテルを満喫!とはなりにくんです。しかも、子どもは即寝パターンがほとんど。ホテルは必要最低限で十分なのです。


ホテル選びのポイント

今回泊まったホテルドリームゲート舞浜アネックスは、舞浜駅からリゾートラインで1駅。パークへのアクセスが良く、ホテルからディズニーシーの花火が見える部屋もあります。

未就学児の添い寝が無料なのも大きなポイント。子連れ旅行でコストを抑えたい方におすすめのホテルです。

空き室確認・予約はこちら▼

ホテルドリームゲート舞浜の予約

よくある質問(FAQ)

Q. 3歳でもディズニーは楽しめる?
A. 十分楽しめます!乗れるアトラクションは限られますが、パレードやキャラクターとの触れ合い、パーク内の雰囲気だけでも大興奮。娘は「また行きたい!」と大喜びでした。

Q. 関西からディズニーへの移動時間は?
A. 新幹線で約2時間半〜3時間。子どもが飽きないよう、お菓子や動画の準備をしておくと安心です。

Q. 未就学児のパークチケットは必要?
A. 3歳以上は有料です(2023年当時¥5,300/日)。2歳以下は無料なので、2歳のうちに行くとさらにお得です。

Q. クリスマスシーズンは混んでいる?
A. 11月末〜12月は混雑します。ディズニープレミアアクセス(有料)やスタンバイパスを上手に活用しましょう。事前にアプリの使い方を練習しておくことをおすすめします。

Q. 食費を節約するコツは?
A. コンビニの活用と食品持ち込みが最も効果的です。パーク内の食事はランチ1回・夕食1回と決め、あとはコンビニで補う方法がコスパ良し。

Q. グッズ代を抑えるには?
A. 事前に予算を決めて子どもと共有しておくのが一番です。「今日は〇〇円まで」と伝えると子どもも理解しやすく、パーク内での無駄遣いを防げます。


まとめ

パターン総額
グッズありの実際の費用¥279,058
グッズなしの節約バージョン¥230,450

関西から3歳の娘と行った2泊3日クリスマスディズニー旅行の総費用は約28万円でした。

決して安い旅行ではありませんが、未就学児期間中はホテル・交通費が無料になるボーナスタイム。就学後に同じ旅行をすれば、さらに3〜5万円は高くなります。

「まだ早いかな」と思っているパパ・ママへ。3歳でもディズニーの魔法は十分伝わります。娘の「またきたい!」という言葉が、何よりの証拠でした。


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