30代主婦が新NISAを始めた理由と買っている銘柄【初心者向け体験談】

旅行費を作る家計術

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「NISAってやった方がいいって聞くけど、実際どうなの?」

「証券口座とか難しそう…」

「何に投資すればいいの?」

私はまさにそう思っていた30代主婦でした。

でも2022年から、旧つみたてNISAで投資をスタート!

さらに、2024年から制度が新しくなった「新NISA」でも投資を続け、投資を始めて3年が経過した今、気が付けば200万円越えの利益がでています。

この記事では、初心者だった私がなぜNISAを始めたのか、どんな銘柄を買っているのか、リアルな体験をお話します。

 

①【新NISAとは?超ざっくり説明】

新NISAは2024年から始まった新しい制度で、ざっくり言うと…

– 毎年360万円まで投資OK(つみたて枠+成長投資枠)

-非課税で投資できる枠が最大1,800万円

-利益に税金がかからない(普通は20%引かれる)

– 非課税の保有期間が無期限

– いつでも引き出せる(iDeCoと違って自由)

新NISAは、税金の優遇制度なのです!と言われても、ピンときませんよね。

投資未経験の方だと「新NISAをしていれば、投資ができている」と勘違いをしてたりします。私がそうでした(ー_ー)!!

でも新NISAは投資先ではありません。「新NISA≠投資先」

新NISAは投資商品が買える「お得な枠」というのが正しい認識です。「新NISA=投資できるお得な枠」

▼◎新NISAを利用する流れ

→ 新NISAの枠を利用して投資商品を購入

→ 新NISAの枠で、投資商品が運用される

→ 売却するとき利益に対して、税金がかからない

例えば新NISAの枠を使わないで投資をした場合、投資で得た利益に対して売却すると20%の税金がかかります。

【新NISAを使わないときの例】

100万円(投資で得た利益)×20%=20万円(税金がかかる)

💡これに対して、新NISAの枠で投資をしていれば、投資で得た利益に税金がかからないのです☺

ちなみに…💡旧NISAを神改正されたのが、新NISA。旧NISAは過去の制度なので詳しくは省略しますが、つみたてNISAの場合だと、非課税期間が20年、年間投資額の上限が年40万円というように期間や金額が限られていました。

新NISAは「投資の初心者が安心して始められるお得な制度」なんです💡

 

② 【私が新NISAを始めた理由】

わたしの20代は、投資とは無縁。散財の日々でした。でも結婚・出産を機に、お金に対して不安を感じる日々に変わっていきました😢

この不安のおかげで、このままではダメだ!思い、家計を見直し少しづつ貯金が増えていきました。

でも…貯金だけでは、限界があるようで、

お金の不安は、まだまだ消えませんでした▼

– 銀行に預けていても、ほとんど増えない

– 物価はどんどん上がっていく

– 子どもの教育費も、老後も不安

お金の不安を抱える人生なんて嫌だ!資産を増やしたい!

そこで投資について調べ、たどり着いたのが「NISA」(旧つみたてNISA)で投資。

「少額からでも始められて、利益も非課税」という点に魅力を感じて、旧NISA口座を開設しました。

※新NISAは、旧NISAよりお得にバージョンアップされています。

③ 【証券口座はどこにした?】

ココが決め手!投資を始める前に知っておきたい「手数料」の話

投資信託などの金融商品を購入する際には、「購入時手数料」や「信託報酬」など、さまざまな手数料がかかることをご存じでしょうか?

たとえば、大手銀行や地方銀行で投資信託を購入しようとすると、商品によっては購入時手数料が1%以上、信託報酬も1%近くかかるケースが少なくありません。

これらの手数料は、長期的に見ると投資の成果に大きな差を生む可能性があります。

一方で、SBI証券や楽天証券のようなネット証券では、手数料がグッと抑えられています。

わたしが実際に購入したいと思っている投資信託では、

  • 購入時手数料がなんと「無料」!
  • 信託報酬も「年率0.09%」という超低コスト!

長期運用を前提にするなら、手数料が低い商品を選ぶことは、将来の資産形成において非常に重要なポイント。

わたしは「年利5%程度の利益が見込める」銘柄に投資しています。

年利5%の利益から1%の購入手数料、1%の信託報酬が引かれてしまうと、利益が出ても3%しか残りませんよね。

1%どころか「購入時手数料が3%!」などという、高い手数料の銀行や証券会社はザラにあります。

しかも利益が出ない場合も、これらの手数料はかかります・・・。

投資先も重要ですが、それと同じように「手数料」も重要なのです。

手数料の面でいうと、SBI証券と同じようにおすすめできる証券会社は、楽天証券です。楽天ユーザーの方は、ポイントが貯まりやすいのでむしろ楽天証券の方がおすすめです。

もちろんこの2社であっても過信することはできませんが、良心的な価格の商品が数多くあるのも事実です。この2社以外ですと、かなり精査しないと高い手数料がかかってしまうので、注意が必要です。

楽天ユーザーには楽天証券がおすすめ!
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▼楽天証券の公式サイトはこちら☺

SBI証券と一緒に開いておきたい「住信SBIネット銀行」

SBI証券で口座を開いたら、住信SBIネット銀行(d NEOBANK)も一緒に作ることを強くおすすめします。

私も最初は「銀行口座なんてもう要らない」「ネット銀行はなんだか怖い」と思っていたのですが、使ってみたら投資の手間がグッと減りました。

それだけでなく、日常の振込もスマートプログラムのランクに応じて月数回〜無料でできますし、コンビニATMでの出し下ろしもアプリ一つで完結。さらに「目的別口座」が超優秀で、「旅行用」「教育費用」「車検代」など名前と目標金額を設定した口座を最大10個まで作れるので、お金の管理がぐっと楽になります。自動振替も設定できるので、気づいたら貯まってる状態が作れます。

銀行口座はもうこれ一つで十分!と思えるほど使い勝手が良くて、開設して本当によかったです。

住信SBIネット銀行を使ってよかった理由

① 毎月の積立入金がほぼゼロ手間になる

住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」に入れたお金は、自動でSBI証券の買付余力に反映されます。わざわざ証券口座に振り込む必要がないので、「入金し忘れて積立できなかった!」という失敗がなくなります。

住信SBIネット銀行からSBIハイブリッド預金へ、手数料無料でしきんを移動できます。しかも自宅からスマホで手続きができてしまうんです。凄すぎます。

② 普通預金の金利が高い(年0.30%)

メガバンクの普通預金金利は年0.02〜0.10%程度ですが、住信SBIネット銀行は年0.30%(2026年2月改定)。ハイブリッド預金は年0.31%です。

積立のお金を入れておく口座として使うだけで、普通にちょっとお得になります。

③ 米国株・米国ETFを買う予定があるなら為替コストが激安

SBI証券で直接ドルに換えると1ドルあたり25銭かかりますが、住信SBIネット銀行経由なら1ドル6銭。外貨積立にすると0銭(無料) です。

将来的に成長投資枠でS&P500以外の米国ETFも買いたい、という方は特に開いておく価値があります。

④ カードなし・スマホだけでコンビニATMが使える

住信SBIネット銀行には「アプリでATM」という機能があり、キャッシュカードを持ち歩かなくてもスマホアプリだけでATMから入出金できます。

対応ATMはセブン銀行・ローソン銀行・イーネット・イオン銀行・ゆうちょ銀行と全国のコンビニ・スーパーをカバー。

さらに「スマート認証NEO」に登録すると、アプリでATMを使った入出金が回数無制限・完全無料になります(2026年5月以降も継続)。

財布を忘れた!という日でも現金が引き出せるのは、子連れ外出の多い主婦には地味にありがたいです。

こんな人には特におすすめ

  • ✅ SBI証券でNISAを始めたばかりの人
  • ✅ 「入金を忘れそう」「手間を省きたい」ズボラさん
  • ✅ 将来的に米国株にも挑戦したい人
  • ✅ カードを持ち歩くのが面倒な人

SBI証券を使うなら住信SBIネット銀行が1番相性がいいです。連携しているので、資金の出し入れがスムーズ。まだの方はセットで開設するのがおすすめです。

投資をするには証券口座と銀行口座が必要です。つまり、

※ NISAの口座自体は住信SBIネット銀行ではなく、SBI証券に開設します。住信SBIネット銀行はあくまで「入金用の銀行口座」としての役割です。

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わたしは3年以上SBI証券を利用していますが、「初心者でも安心して使える!」と実感しています!

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④ 【実際に買っている銘柄は?】

わたしが投資している銘柄の特徴は、

「S&P500に連動するインデックスファンド」

に毎月積み立て投資をしていることです。

3年半の投資期間で購入する銘柄を3回変更しましたが、どれも「S&P500に連動するインデックスファンド」と一貫しています。投資している内容はほぼ、同じです。

▼現在は下記の銘柄のみを、毎月自動積み立てで購入しています。(2025年現在で、つみたて歴は2年以上)

  • 銘柄名 :三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 理由 :低コストで、米国の代表的な企業500社の株式に分散投資できる。S&P500指数の値動きに連動することをめざすインデックスファンド。米国を代表する約500社に投資することで、経済成長が期待できる米国の主要産業への分散投資を効率的に行うことができます。

ちなみにですが、投資を始めた当初は毎月33,000円、以下の3銘柄を買っていました。↓

▼投資を始めた当初に買っていた銘柄 その1

  • 銘柄名 :SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  • 理由 :主にETFに投資し、米国の上場株式約4,000銘柄に分散投資できる。米国株式市場全体の動きを表すCRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指すインデックスファンド

↑「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」は、本当は「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を買いたかったのですが、初心者あるある「買い間違い」です。名前が似ている銘柄が多いので注意です。

 ▼投資を始めた当初に買っていた銘柄 その2

  • 銘柄名 :SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • 理由 :低コストで、米国の代表的な企業500社の株式に分散投資できる。米国の代表的な株価指数「S&P500指数」に連動する投資成果を目指す投資信託。バンガード社が運用するS&P500 ETF(上場投資信託証券)に投資することで、S&P500指数と連動する投資成果が期待できます。

↑投資を始めた頃は、「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を毎月積み立て購入していました。1年ぐらいたった頃に、下記の「三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に毎月積み立て購入を変更しました。理由は、手数料が若干ですが、安くなるからです。

▼投資を始めた当初に買っていた銘柄 その3

  • 銘柄名 :三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 理由 :低コストで、米国の代表的な企業500社の株式に分散投資できる。S&P500指数の値動きに連動することをめざすインデックスファンド。米国を代表する約500社に投資することで、経済成長が期待できる米国の主要産業への分散投資を効率的に行うことができます。

↑「三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、現在も毎月買っています。理由は手数料が若干、安いからです。

わたしの資産は、株式をアメリカドル・現金を日本円で保有しています。アメリカ一択じゃ不安!という方には、「オールカントリー」いわゆるオルカンに投資するのもイイと思います。

(くわしい銘柄の選び方については、別の記事で紹介する予定です☺しばしお待ちをッ・・🥺) 

 

⑤ 【投資をやって感じたメリット・不安な点】

やってよかったと感じたことは…

▼3年6ヵ月で実際に感じているメリット(2025年6月現在)

– 銀行預金より明らかに増えている(+10〜12%2025年6月時点

– 日々の家計を「未来のため」と考えられるようになった

– お金の不安が軽減できた

投資を始めた頃はコロナ禍で、株価が上がらない時期でした。毎月積み立て投資をしていても、マイナスになる日々が続き、「このまま投資し続けて、大丈夫なか?」と不安に感じていました。

それでも、わたしが投資している銘柄の未来を信じて、コツコツ積み立て続けていると1年後にはプラスに転じ、今では200万円を超える利益がでています。

▼実際のわたしの投資成果(スクショです)

現在は、約100万円の含み益が出ています。

これとは別で娘名義の口座でも、投資をしています。そこで含み益も約100万円。合わせて200万円以上。ほんと、すごい👀

日々の家計管理をがんばって、その余力で投資を続けた結果、確実に資産は増えています。

資産が増えると、漠然としたお金の不安がかなり軽減!お金の不安が軽減すると、視野が広がり、心の余裕を持てるようになりました。これ、ほんとに実感です。

次の目標は「資産2000万円を達成する」ことです!

逆に少し不安だったのは…

▼3年6ヵ月で実際に感じたデメリット

– 最初の設定が少し難しく感じた

– 株価が下がったときに不安になる

初心者の方がはじめに躓くのは、証券口座の開設と最初の設定かもしれません。

証券口座を開設するのは人生で数少ないですから、実際は難しいというより「どうすればいいかわからない」のだと思います。

SBI証券だと手順がわかりやすいので、初心者でも安心して口座開設や最初の設定ができますよ☺

口座開設をして投資を始めても、株価が下がるとやはり不安になります。最近でも、トランプ関税で株価が暴落しました。でも投資は上がり下がりするモノ。「長期・ほったらかし」で考えると、増えていく確率の方が高いので、すごくラクです。

とは言え、株価が暴落しても落ち着けるようになったのは、3年以上の投資経験のおかげ。

初めのうちは少額で投資をして、株価の上がり下がりを肌で感じるのが大切です。毎月の積み重ねで、株価暴落時でも冷静な判断ができるようになっていきます。

 

✅まとめ:これから始める人へ

「投資は怖い」「難しそう」と思っていた私ですが、思い切って始めて本当に良かったと感じています。

新NISAは、これから将来に向けてお金を育てたい家庭にとって最強の制度です!

迷っている方は、まず「月1万円」からでもOK。小さな一歩が、未来を変えるかもしれません😊

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